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東京の都立大学にあるペットショップ キャットフード「消化器サポート」と「消化器サポート可溶性繊維」の違い(^^)

2019/03/16
20190316s

2013年の今日、東急東横線渋谷駅地下化。みなとみらい線 - 東武東上本線|東武東上線・西武池袋線の相互直通運転開始(^^)

 

当店は東急東横線の都立大学駅の最寄りにございます(^^)

 

皆様こんにちは(^0^)/

東京の都立大学にあるペットショップのペットの専門店ダイアン都立大学店です。

 

本日は商品紹介(^0^)

本日ご紹介するのは、キャットフード!ロイヤルカナンジャポンさんの療法食「消化器サポート」と「消化器サポート可溶性繊維」の違いのご紹介です(^^)

 

まず、療法食とは何らかの病気にかかってしまった猫ちゃんの病気専用のご飯。

今回ご紹介するのは消化器の病気、又は消化が弱い子用のご飯という事ですね。

 

そんな中で、ロイヤルカナンさん2種類の消化器用のキャットフードを販売。

 

その名前が「消化器サポート」と「消化器サポート可溶性繊維」なんですがどう違うかと言いますと・・・

 

猫用「消化器サポート」は、消化器疾患の猫に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。この食事は、消化性が高い原材料を使用し、少ない食事量でも必要なカロリーや栄養素が充分に摂取できるように調整されています。

 

とロイヤルカナンさんのHPで説明。

 

では、「消化器サポート可溶性繊維」は???

 

猫用 消化器サポート(可溶性繊維)は、便秘の猫に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。この食事は、高消化性の原材料を使用し、可溶性食物繊維の含有量を調整しています。

 

なるほどなるほど(゜.゜)

 

原材料を比較すると、確かにサイリウムの含有量が違いますね。

 

ちなみにサイリウムとは、オオバコ科の植物の種子の皮殻精製した食物繊維の事で少量不溶性繊維も含みますが、大部分は水溶性の食物繊維の事で、特徴としては

 

吸水、膨張、吸着、整腸等の作用があると言われているところ(^^)

 

これが、便秘用の「消化器サポート可溶性繊維」の方が多く入ってますね。

 

ただ、気になったのは、「消化器サポート可溶性繊維」の原材料の3番目くらいに「コーン」が入っているところ(-ω-;)ウーン

 

消化しづらい、コーンを入れて出しちゃえ!ってことなんでしょうか(^^;)

 

また、逆に「消化器サポート」の原材料で気になったのは、「消化器サポート可溶性繊維」には入っていないビートパルプが入っているところ(-ω-;)ウーン

 

ビートパルプこちらも食物繊維の1つとしてキャットフードに入っていることが多いのですが、

こちらのビートパルプお腹の水分を吸収する効果があるのです。(他の特徴もありますが、今日は省略(^^;)

 

言い方を変えると、ビートパルプに水分吸収させてひとまず下痢をストップ!・・・みたいな((+_+))

 

下痢の原因を特定できないで、下痢が止まってしまうのでちょっと気になりますが、長期の下痢は命にかかわるので、応急処置的に入れたのか・・・


何はともあれ、今回ご紹介したのは療法食になりますので、かかりつけの獣医さんと相談して猫ちゃんにあげて下さい~(^^)

 

ロイヤルカナンさんの「消化器サポート」と「消化器サポート可溶性繊維」は当店でも販売しております(^^)

 

「消化器サポート」と「消化器サポート可溶性繊維」が気になる方

東京の都立大学にあるペットショップのペットの専門店ダイアン都立大学店は皆様のご来店または、お問い合わせをねこ店長オアフと一緒にお待ちしております~(*´∀`*)